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誰もが利用しやすいデザインを目指すのはどっち?【今日の一問】2025.03.13

こんにちは!三和ペイント沖縄のマーケティング担当のマエザトです!

さて、今回はマーケティングというよりはデザイン思考的な問題になります。

 

 

【今日の一問】下記の説明は「バリアフリーデザイン」「ユニバーサルデザイン」どっち?

 

今回はとあるデザインの考え方・目的についての問題です。
どちらも何となく聞いた事あるような言葉だと思いますしちゃんと実在する物です。

それでは回答は下へスクロールするとありますのでご確認ください。

正解はこちらになります。

今回の正解である「ユニバーサルデザイン」も「バリアフリーデザイン」も、意味として似ている部分もあって間違えやすい所があるものとなっています。

①バリアフリーデザイン
説明:高齢者や障がいのある人が生活しやすいように、物理的・社会的な障壁を取り除くためのデザイン
対象:高齢者や障がいなどハンディキャップのある方
目的:今ある物から障害となる物を除外していくという考え方

②ユニバーサルデザイン
説明:年齢・性別・障がいの有無・文化などに関係なく、すべての人が使いやすいように設計されたデザイン
対象:多種多様なすべての人が対象
目的:最初の設計時からすべての人が使いやすい物をデザインしていくという考え方

というように簡単ですが二つのデザインにおける考え方を補足しております。

日常的にはバリアフリーという言葉の方が馴染みがあるかと思いますが、例えば「バリアフリー設計の住宅設計」などというのは本来の意味からするとユニバーサルデザインの方がどちらかというと正しい場合もあります。
※最初の設計段階から使いやすさを想定したデザイン設計のため

さて今回も皆さまにおいてはしっかり正解できたでしょうか?

それではまた、次回の問題でお会いしましょう。

  


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